私が沖縄に移住する時に準備したこと、 沖縄に暮らし始めて必要だと思ったことを日々つづった3年間の日記です。いまは本土に戻りましたが、懐かしく思い出しながらちょこちょこ沖縄のお話を更新しています。
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万座毛
2009年06月05日 (金) | 編集 |
万座毛。(まんざもう)
・・・ずーっと思ってたけど、
どういう意味なんだろう?

だって、行ったら目の前海になってる
崖の上の原っぱ。って感じ。

18世紀初頭の琉球王尚敬(しょう・けい)がこの地を
訪れたときに「万人を座するに足る毛」と称讃したのがその由来。
「毛」とは沖縄のことばで「原っぱ」のことをいいます。

なーるーほーどー。
私が「原っぱ」って思ったのは正しかったのね。

そして、ここ。「象の鼻」と人は呼ぶ。
CIMG0105.jpg
確かに、そう見えなくもない。

原っぱをぐるりと回り、反対側へ。
いやー、海きれい♪
CIMG0108.jpg
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テーマ:沖縄
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今帰仁城跡
2009年06月03日 (水) | 編集 |
美ら海水族館から車で数十分。

世界遺産へ行きました。
今帰仁城跡。
CIMG0088.jpg

入場料400円払って、入ります。
平郎門、なんだか素敵。
CIMG0089.jpg

まっすぐまっすぐ登って。
CIMG0090.jpg
遠く海が見えて、爽快!
ヒガンサクラの季節は、この両側は桜の花で満開になるのです。

一番上までいくと、「主郭」。
ここに屋敷があったのだろうか。
何となく柱があったであろう跡。
CIMG0094.jpg

そこからちょっと歩くと、御内原。
そこから眼下には海が見える。
気持ちいい~。
CIMG0096.jpg

この城壁、万里の長城みたいです。

この今帰仁城は、誰によっていつごろ築かれたかははっきりとはわからないのだとか。
三山時代、北山の王が住んでいたところです。
「難攻不落の城」と言われたそうですが、
確かに、この立地、確かに攻めるには大変そうだ。

その後、中山の尚巴志に攻められ、首里王府からの監守が
この今帰仁城に暮らしたとか。
謀反を起こさないように監視していたんですね。

それから、薩摩が琉球に侵攻してきたときにも、
今帰仁城は攻められたそうだ。

・・・沖縄の歴史は、知らないことが多くて、
いつも勉強になります。

ところで、この今帰仁城跡に行くときには、隣接する
「今帰仁歴史文化センター」に行くことをお勧めします。
(チケットは両方の入場料込み)
そうすると、今帰仁城跡のことがもっとよくわかるかと。
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美ら海水族館
2009年06月02日 (火) | 編集 |
ここも、何度目だろう。
でも、何度来ても楽しいんです♪

しかも、この日はとてもいい天気。
CIMG0077.jpg

海も青いし、伊江島もきれいに見えるし。
とりあえず、入る前にしばらくここで海眺めるのが好き。

水族館に入って、熱帯魚をやんややんやと見て回る。

そうして、やっぱりここ。
黒潮の海ゾーンね。
CIMG0081.jpg
ジンベイザメ大きい。
ここに来ると、時間を忘れてしばらくぼんやり。

何度来ても、いいなぁ。
私の癒しスポットの1つです。
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